いくら初心者でも、このぐらいのことは気をつけたいウェブ開発!

メタタグでページの概要を説明しよう!

せっかく作ったホームページ。だけど全く人が来ない…そんなことってありますよね。それは何が原因なんでしょう。もしかしたら、内容がまずいのではなく「検索エンジンに優しくない」のが原因かもしれませんよ。検索エンジンがホームページを巡回するとき、最初にチェックする情報はなんでしょうか?それは「ヘッダタグ」なのです。そのヘッダタグの中に、メタ情報として「どういうページなのか」や「誰が作者なのか」という情報があり、検索エンジンはそれを見てページの概要をつかむわけです。なのでその領域が空だったら?もうおわかりですよね。ちゃんと理解してもらえないから、検索結果に出てこない、ということになってしまいます。

アウトラインの構造を意識しよう!

さて、ヘッダタグもちゃんと埋めて、検索エンジンにも拾われるようになったとして、それでもページランクが低い…今度はそんなことで悩んではいませんか?それはもしかしたら、ページのアウトラインが良くないからかもしれませんよ。ページのアウトラインとは何かというと、本に例えれば「目次」のようなものです。どんな本も、目次がしっかりとしていないと、全体が把握しにくいですよね。ですから検索エンジンが構造を把握しやすいように、見出しにはH1~H6タグ、本文はarticleタグやpタグを使ってHTMLを記述しましょう。

難しければテンプレートを活用しよう!

以上で述べたようなことが難しい!という人。心配する必要はありません。というのも、世の中にはそういう基本を抑えた「テンプレート」というものが、無料で提供されているからです。テンプレートというのは、ようするに基本的なページの「雛形」です。プロが作ったテンプレートを利用すれば、以上に述べたような基本はもちろん抑えられています。といわけで、テンプレートさえダウンロードしてしまえば、後は必要な項目を変えるだけ。便利な世の中になったものです。

コーディングとはプログラム言語を記述してソフトを構築することですが、身近なところではexcelのビジュアルベーシックや、ホームページのHTML言語などがあります。